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熟睡できれば生活の質が上がる!『睡眠の質を上げる4つのコツ』

 
こんにちは、Keyです。
 
 
突然ですが、皆さん寝たはずなのに疲れてて寝た気がしないって経験はありませんか?
 
 
睡眠時間も大事なのですがそれ以上に大事なのが『睡眠の質』です。
 
 
僕は4時代に起きているのですが毎日熟睡してして目覚ましなしで起きることもあります。
 
 
今回は『睡眠の質』を上げる4つのコツを紹介していきます。
 

睡眠の質とは

 
睡眠の質とよく耳にすることがありますが何のことなのでしょうか?
 
 
睡眠の質とは「眠りの深さ」のことで
 
 
眠りが深い方が熟睡できていることになり、質の高い睡眠なのです。
 
 
睡眠は2種類あり、ノンレム睡眠(深い睡眠)とレム睡眠(浅い睡眠)があります。
 
 
ノンレム睡眠(深い睡眠)をすると、目覚めが良く疲れもスッキリとして気持ちがいいです。
一方、レム睡眠(浅い睡眠)だと目覚めも悪く、どうしても疲労感が残ってしまうのです。
 
 
誰もがノンレム睡眠をしたいと思います。では睡眠の質を上げるにはどうすればいいのか書いていきます。
 
 

寝る前にスマホを見ない

 
スマホやパソコンからはブルーライトが出ています。
 
 
 
ブルーライトを浴びてしまうと睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。
 
「メラトニン」の分泌量が多ければ眠くなり、少なければ目が冴えるという構造ですね。
 
 
ずっとスマホを見ていると、常にブルーライトを浴びている状態なので夜更かしてしまいます。
 
 
就寝前2時間前以降は、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が下がってしまうのでスマホ利用は控えた方が良いと言われています。
 
 
 

適度な運動をする

 
良い睡眠をするためには適度な運動も大事ですね。
 
 
これは科学的根拠もあるんです!
 
 
体が疲れたときの方がぐっすり寝れたと経験はありませんか?
 
 
身体に適度な疲労感がある方が寝れるんですよね。
 
 
僕は仕事が立ち仕事で毎日適度に運動しているので疲労感があります。
 
 
仕事がデスクワークで運動する時間なんてないって人は筋トレやウォーキングなどをやってみるといいかもしれません。
 
 
これだけでも効果があるはずです。
 
 

自分に合った寝具を使う

 
枕やマットレスなどの寝具が自分に合っていないと熟睡は出来ません。
 
 
いくら他人が良いといっても、あなたに合う保証はありません。自分の体格や体質、寝る癖等自分に合わせた掛布団、敷布団、マットレス、枕などをバランス良く組み合わせて行く必要があります。
 
とはいっても自分ではどんな寝具があるかわからないと思います。そんなときはプロに聞くのが1番です。
 
 
僕は「じぶんまくら」でどんな寝具が合うのか診断してもらい購入しました。
 
 
そのお陰で毎日熟睡出来ています。
 
 

カフェインを抑制する

 
カフェインには覚醒、興奮作用、利尿作用があります。
 
 
これはある実験でわかったのですが、寝る直前はおろか、寝る6時間前であっても、カフェインを含むコーヒーやお茶を飲めば睡眠が阻害されることが明らかになりました。
 
 
 
カフェインの効果は長く続き、個人差はあるが半減期は5~8時間くらいはかかるようです。
 
 
完全になくそうとするともっと時間がかかるってことですね。
 
 
寝るときはカフェインがほぼなくなった状態が理想なのでカフェインは14時までに摂取するのがおすすめです。一切摂取しないのもアリですね。
 
 

まとめ

 
僕はこの方法で毎日熟睡できるようになりました。
 
 
熟睡出来なくて困っている方おりましたら是非試してみて下さい。
 
 
きっと変わると思います。
 
 
それでは
 
 
ABOUT ME
Key
1992年生まれ。都内に住むミニマリスト。4.5畳一人暮らし。好きなモノに囲まれて毎日快適に過ごしてます。当ブログ『きーろぐ』の管理人。
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