美容

プロに聞いた市販のシャンプーがよくない理由とは?

こんにちは、Keyです。
 
 
先日、美容院に行ったところ美容師さんに「シャンプー何使ってますか?」と言われました。
 
 
市販の「◯◯使ってます」と言うと実は市販のシャンプーはよくないことを聞き、その理由について教えてもらいました。
 
 
 
そこで今回は『市販のシャンプーがよくない理由』ついて書いていきます。
 
 
 

広告費がかかっている

 
市販のシャンプーはテレビやCMなどの広告費がかなりかかっています。
 
 
CMに出ている女優さんなどにお金を払ってのでいるんですよね。
 
 
つまり、低コストで多量生産しないといけないんですよ。低コストで生産するということは良い成分を使っていないそうです。
 
 
一方、サロンシャンプーは一切広告費を使っていないため髪のことを考えた良い成分を使っているそうです。
 
 

洗浄力が高すぎる

 
市販のシャンプーは低価格で買えるモノが多いですよね。それはシャンプーに最も大事だとされている『洗浄成分』が弱いモノを使っているからなんです。
 
 
市販のシャンプーは高級アルコールと呼ばれる成分を多く含んでいるのですがこれが洗浄力が高すぎる原因なのです。
 
 
 
洗浄力が高すぎると髪や頭皮が乾燥してしまい、髪がパサついたり、痒くなったりしてしまうそうです。
 
 

キューティクルを破壊してしまう

 
高級アルコールはキューティクルも破壊してしまいます。
 
 
 
キューティクルとは、毛髪の表面をおおっている部分です。外部の刺激から毛髪内部を守り、コルテックスのタンパク質や水分が失われないように働くと同時に、髪につやを与えています。
 
 
 
キューティクルが破壊されると、内部のタンパク質が流出し切れ毛や枝毛の発生しやすい状態になってしまうのです。
 
 

乾燥して臭いや痒みがでてしまう

 
正常な頭皮は保湿された状態で、バリア機能が働いていて外部から守ってくれるのですが、乾燥した頭皮は、バリア機能がなく、外部からの刺激を受けてしまい痒みを感じてしまいます。
 
 
市販のシャンプーは必要な脂分まで取ってしまうので身体がその脂分を補おうとしてしまい、必要以上に分泌してそれが臭いの原因になってしまうそうです。
 
 

まとめ

 
いかがだったでしょうか?
 
 
美容師さんに聞いた後、自分でも色々調べてサロン用のシャンプーを購入しました。
 
 
髪は大事にしたいのでこれからはサロン用のシャンプーを使っていくと思います。
 
 
気になった方は是非サロンで相談して自分に合ったシャンプーを購入してみて下さい。
 
 
それでは
 
 
 
 
 
ABOUT ME
Key
1992年生まれ。都内に住むミニマリスト。4.5畳一人暮らし。好きなモノに囲まれて毎日快適に過ごしてます。当ブログ『きーろぐ』の管理人。
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