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睡眠時間だけは削ってはいけない!最低◯◯時間は寝た方がいい

こんにちは、Keyです。

あなたは毎日どのくらい寝ていますか?

 

ある調査では日本人は世界で最も睡眠時間が短いこともわかっています。東京に住んでいる人の平均睡眠時間は5時間44分だと言われています。

 

新たな研究では、6時間以下の睡眠を続けている人は自分では「ちゃんと睡眠を取れている」と思っていても徹夜した人の認識能力とほぼ同じであるという研究結果が明らかになりました。

 

睡眠時間を削ると起こってしまうデメリットが下記です。1つ1つ見ていきましょう

 

・認知機能の低下

 

・ストレス増加

 

・慢性疾患のリスク増加

 

・太りやすくなる

 

 

認知機能の低下

あなたは睡眠不足のときに頭がぼんやりしてしまうなんて経験はありませんか? それは睡眠時間不足により、認知機能に障害をきたしてしまったからです。

睡眠不足はパフォーマンスを下げてしまい、新たな情報や覚えたり、物事への集中力を下げてしまいます。

 

ストレス増加

誰でもストレスを感じます。 睡眠不足になると、ストレスを増加させてしまいます。

人間は睡眠中に頭の中の情報を整理します。ストレスも睡眠中に整理され、自然と減っていきます。しかし睡眠不足が続くとストレスを整理することができずに、どんどん溜まっていってしまうんです。

あなたは睡眠不足の日に些細なことではないイライラした経験はありませんか? それはストレスが睡眠中に処理しきれず起こってしまったのです。

 

慢性疾患のリスク増加

身体が必要とするだけの睡眠を取らずにいると、時が経つとともに悪影響を及ぼし、深刻で命に関わる病気に発展する可能性があります。

 

夜眠っている間、体は心臓などの重要な臓器を修復し、体温や糖代謝などすべてを整えているホルモンはバランス調整され、免疫システムは今後に備えて防御機能の強化に取り掛かります。

短い睡眠によるマイナスの影響は、脳卒中4倍、心筋梗塞3倍、高血圧2倍、糖尿病3倍、風邪3倍、死亡率6倍にもなるそうです。

 

更に集中力、注意力、実行機能、即時記憶、作業記憶、気分、数量的能力、論理的推論能力、数学能力など、ほぼ全ての脳機能が低下してしまうのです。

 

心臓病や腎臓病、2型糖尿病などの慢性的な疾患のリスクも高まってしまいます。

 

太りやすくなる

睡眠不足になると、食欲を促進する「グレリン」というホルモンが増加し、食欲を抑制する「レプチン」というホルモンが減少してしまいます。

代わりに食欲更新ホルモンである「グレリン」濃度が上昇し食欲の増大が生じることがわかっており食事の量が増えてしまうのです。

更に太りやすい食べ物を欲するようになります。揚げ物、塩分が高い物、高カロリーな物、炭水化物など対する欲求を抑えられなくなり食べてしまうのです。

どのくらい寝ればいいの?

毎日6時間以上は寝た方がいいです。

6時間以下だと上記のようなリスクがあります。

僕は毎日約7時間寝ています。短か過ぎず、最も健康に良いと考えているそうです。 よく眠れた日は集中力が上がり、フォーマンスが向上するので効率よく物事に取り組むことができるようになりますよ。

 

まとめ

睡眠時間を削るとデメリットが大きいので辞めた方がいいですね。

最低でも6時間は寝ることをおすすめします。

 

時間がないならSNSを眺めている時間やテレビを見ている時間など削れることはきっとあるはずです。

 

日々の時間の使い方を見直して睡眠時間を確保すれば毎日最高のパフォーマンスができるなり、健康的に過ごすことができるようになりますよ。

 

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それでは

ABOUT ME
Key
1992年生まれ。都内に住むミニマリスト。4.5畳一人暮らし。好きなモノに囲まれて毎日快適に過ごしてます。当ブログ『きーろぐ』の管理人。
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