ミニマリスト

ミニマリストが教える断捨離成功するための5つのコツ

こんにちは

 

Keyです。

 

モノを捨てたいけど、なかなか捨てられない、明日やろうと決めて結局何もできないままでいるになんてことはありませんか?そんなあなたのために今回はモノを捨てるのための5つのコツについてご紹介します。

 

①捨てる基準を作る

②朝行動する

③今すぐ行動する

④写真に撮る

⑤捨てる理由を考える

 

それでは1つずつ説明していきます。

 

捨てる基準を作る

これが一番重要だと思います。

 

僕の場合は「迷ったら捨てる」を基準にしています。迷う=自分の人生に大きな意味をもたらさないモノで捨てても問題ないです

 

例えば、毎日使っているスマートフォンを捨てようと思う人はいないはずです。これがないと連絡が取れない、場所を調べられない、情報に遅れるなど様々な問題があるからです。すぐには捨てづらいモノはとりあえずボックスに1週間保管し、それがない生活をしてみます。それで必要なければ捨てています。とりあえずボックスとは一定期間モノを保管して置く箱のことです。

 

朝行動する

断捨離は意外と体力を使います。

 

僕自身、日頃から運動をしていることもあり、体力には自信があるのですが長引くと頭が疲れてしまいます。そこで脳のゴールデンタイムに実践したところ、効率良くモノ捨てを行う事ができました。

 

脳のゴールデンタイムとは、起床後約3時間以内を指し、特に起床後30分以内が最も効率良く重要な時間と言われています。つまり、この時間に行動をすれば効率良く行う事ができるのです。朝は最も決断力が高いのでこの時間にどれだけ決断できるかが重要なのです。

 

 

今すぐ行動する

明日やろうなどと思っていてはいつまで経ってもできませんいつかやろうと思った時には、思ったように片付けができないかもしれません。今すぐ行動することが最も重要なのです。今、行動をしておけばきっと快適な生活が送れるはずです。

 

 

写真に撮る

思い出のあるモノはなかなか捨てられない方もいるのではないでしょうか?

 

ある大学の研究では写真を撮った方が約15%もモノを捨てやすくなったという研究結果があります。

 

人はモノが捨てられないのではなく、思い出を捨てられないので、捨てにくい思い出のあるモノは写真に撮りいつでも振り返れるようにしましょう。

 

 

捨てる理由を考える

 

モノを捨てることになったのには必ず理由があるはずです。

 

例えば服を捨てる理由として、デザインが好きではなくなったとしたら、今はどのようなデザインの服が好きなのかを分析し考えます。このように次に失敗しないためにもなぜ捨てることになったのかをしっかりと考えましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上がモノを捨てるのための5つのコツでした。モノを捨てるということは、自分にとって本当に必要なモノを見極めていくことです。それにより生活が快適になったり、生産性が上がったりします。

 

まずは不要なモノを捨てることから挑戦してみませんか?

 

 

ABOUT ME
Key
1992年生まれ。都内に住むミニマリスト。4.5畳一人暮らし。好きなモノに囲まれて毎日快適に過ごしてます。当ブログ『きーろぐ』の管理人。
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