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意外と知らないタオルの寿命とは?ボロボロのタオルをそのまま使っていると…

皆さん、タオルはどのくらいの頻度で買い替えていますか?
 
 
ボロボロになるまで買い替えないって人もいると思います。実はボロボロまま使っていると菌を繁殖している可能性があるんです!
 
 
以前、ツイッターでアンケートを取ったところ約6割の人がボロボロになるまで買い換えないという結果でした。
 
 
 
毎日使うモノだからこそ清潔に使いたいですよね?今回は意外と知らないタオルの寿命と長持ちさせるコツについて紹介します。
 
 

タオルの寿命は?

 
ホテルなどでは30回の洗濯を目安に交換しています。30回を超えると吸水性も悪くなり、肌触りも悪くなります。
 
 
タオルの枚数やローテーションを考えると半年〜1年が寿命といえますね。
 
 

菌が繁殖する

 
タオルが臭かった経験はありませんか?
 
 
実は菌が繁殖している可能性があるんです!
 
 
長期的にタオルを使っているとどうしても菌が繊維の中に入りこんでしまいます。
 
 
 
洗い立てでは19万個の雑菌が、1度の使用で1700万個、3度の使用で8700万個になるという実験結果もあるんです。
 
 
因みに雑巾の雑菌は9000万個なので3度使用すると、雑巾で拭いているのと同じということになりますね…
 
 

長持ちさせるコツ

 
長持ちさせるコツそれは洗濯方法なのです。
 
 

柔軟剤を毎回使わない

 
柔軟剤というとふわふわさせるイメージがありますが、繊維そのものを柔らかくする性質があります。
 
 
そのため素材によっては糸くず発生してしまったり、パイル抜けが起こってしまい傷んでしまうのです。柔軟剤は毎回使うのでなく、タオルがゴワゴワして固くなってから使うのをおすすめします。
 
 

乾燥機を使わない

 
乾燥機を使って乾かすとふわふわになりますが、高熱によりタオルが傷んでしまうんです。出来るだけ自然乾燥するのがおすすめですよ。
 
 
 

日陰で風通しの良いところで干す

 
風通しの良いところで干すと空気を取り込んでふらふらになります。太陽の直射日光は、色あせの原因や繊維を傷めてしまうので日陰に干すといいでしょう。
 
 
 

まとめ

 
タオルの寿命って意外と知らないかったのではないでしょうか?
 
 
寿命はありますが、長く使えるように洗濯や乾燥にも拘りましょう。
 
 
タオルの買い替えの基準って難しいと思いますが、半年〜1年の買い替えをおすすめします。毎日使うモノだからこそ清潔に使いたいですよね。
 
 
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。
 
 
それでは
ABOUT ME
Key
1992年生まれ。都内に住むミニマリスト。4.5畳一人暮らし。好きなモノに囲まれて毎日快適に過ごしてます。当ブログ『きーろぐ』の管理人。
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